月別アーカイブ: 2017年12月

お餅にご注意を!

もういくつ寝ると~お正月~♪

・・・まだそんな実感のない小高歯科クリニックです。

それでもやってくるお正月、みなさんはどのようにお過ごしのご予定でしょうか。

お正月料理はおせちにお雑煮と普段あまり食べない食材が多くなります。

硬さのあるものであったり、甘めに味付けがされてあったり。

仮歯や仮の詰め物など、一時的に処置してある方は要注意!!

食べちゃだめ!・・・とは言えませんが、是非気をつけてお召し上がりくださいね。

もっと気を付けたいのがお餅!!

毎年必ず喉に詰まらせてしまい大変なことになったというニュースを目にします。

これは他人事ではありませんね。

最近ご年配の方たちに出すお雑煮のお餅は小さくして出すところもあるそうですし、もっと用心して白玉だんごに切り替えてだすところもあると聞いたことがありました。

東京消防庁が教える餅などによる事故を防ぐポイントが4つあるそうで、

1、餅は小さく切って、食べやすい大きさにする

この一手間、大事ですね。

2、急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込む

いくら美味しいとはいってもゆっくり味わいましょう。

3、乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うこと

楽しい会話をしていたら簡単ですね。

4、いざという時に備え、応急手当の方法をよく理解しておく

救急車は119ですよ!

簡単にできることばかりですので、

備えあれば憂いなし

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

歯磨きだけでは難しいです!

虫歯にならない・進行しないためにみなさんが日ごろ行っていることは何でしょうか?

歯磨きですか?それとも甘いもの断ちですか?

タイトルにもあるようにそれだけでは難しいのです・・・。

 

歯磨きをするのに、

歯ブラシ・デンタルフロス(糸楊枝)・歯間ブラシ・タフトブラシ これらの道具を適した場所で使い分けて効率良く掃除します。

 

実はそれ以外にも必要なものがいくつもあります。

 

一つは「フッ素」。

「虫歯予防」と謳っている歯磨剤にはほぼ配合されているのでもう当たり前になっているかと思います。→歯の強化に役立ちます

もう一つは「キシリトール」。

こちらももう浸透していますよね!

ですが、実はスーパーやコンビニで売られているキシリトール配合のガムは、甘味料の成分としてキシリトールが50パーセントもありません。

キシリトールは砂糖のように甘いのですが、虫歯菌がキシリトールの糖分を食べても、歯を溶かしてしまう酸を作り出すことができない性質があります。

そのほかに、

キシリトールを継続して食べ続けると、プラーク(歯垢)の中にいる虫歯菌が減る。

虫歯菌の力が落ち、質が変わります。

そして、

虫歯菌がプラークを作りにくくなるので、結果的に虫歯予防になるのです!!

 

甘いものを控えないといけないという糖尿病の方にもおススメです。

 

当院では、キシリトール100パーセント配合のガムを販売しています。

ミント味が苦手な方にも甘い味が苦手な方にもおいしく食べられる

「アップルミント」味です。

当院スタッフで試食しましたが、後味すっきりで好評です。

「汚れを取る」ケアだけでなく、

「汚れや酸を増やさない」ケア。

ぜひお試しになってみてください!

 

スマイル通信第74号発行しました!!

年内最後のスマイル通信を発行しました。

当院入り口前の看板にございますのでお気軽にお持ちください。

今月号の内容は

「定期検診を継続して受けている方」と「そうでない方」の違いをまとめてみました。

まとめてみて思ったのが、「年に何回かきちんと検診をしてご自身の口の中を気にするだけで、色々な意味で楽なんだなぁ」ということです。

ホームページにもお知らせしてありますが、年末年始のお知らせなども載せてありますのでぜひご覧になってみてください!