趣味と芸術の日々

歯科治療の芸術性は美術や趣味に凝るところから

美術館のおすすめ

コートールド美術館(イギリス・ロンドン)小さいながら名品揃いです。

マネの最後の大作、ゴーギャンの代表作、スーラ、セザンヌ、ルノワール、ドガ、ロートレック、ゴッホの「耳に包帯をした自画像」、ルソー、モデリアーニ、ユトリロ、ブリューゲル(父)、クラナハ(父)の「アダムとイブ」

ウィーン美術史美術館(ウィーン)

ティントレット「スザンナと老人たち」、ベラスケス「薔薇色のドレスのマルガリータ王女」、パルミジャニーノ「自画像」、ジョルジョーネ、ティツィアーノ、ロット、ヴェロネーゼ、コレッジオ、カラバッジオ、ジョルダーノ、ラファエロ。そして美術館自体が美術品。

アルテ・マイスター絵画館(ドイツ・ドレスデン)

フェルメール「窓辺で手紙を読む女」、レンブラント、ルーベンス、デューラー、クラナハ、ジョルジオーネ、ティントレット。この美術館最大の呼び物は、ラファエロ「システーナのマドンナ」です。

私の楽しみ

英語、ドイツ語の会話も楽しんでいます

7年位前から始めて試行錯誤の結果、独学(本やNHKの番組)で行っています。この学び方はお勧めします。その結果、海外旅行に格安で行けるようになりました。

※今年(平成30年)7月、パリ・オペラ座の為に、フランス語を学んでいます。英語・ドイツ語・フランス語はどこか似ていますが、チェコ語には閉口しました・・・。

ワイン好き

これも30年以上前からで、実は新しい診療所の外壁・看板は、ちょっと色が異なっていますが本当はボルドーワイン(赤)のボルドーレッドをイメージしたものです。勿論ブルゴーニュも好きですが、いざという時はボルドー(赤)ということになります。ちなみに、これにエポワス(フランス)やシャンベルタン(フランス)などのチーズ、リンゴと合わせると、とても幸せになります。エポワスやシャンベルタンはかなり匂いが強く、臭い感じがしますが、クサヤの干物とか飯寿司(いずし)のフランス版と言ってもいいかもしれません。糠漬けの古いものが好きなので、強い臭みのあるものを好むようです。

松本清張とドストエフスキー好き

現在松本清張の短編を集中的に読んでいます。200ほどもあるという彼の世界にはまっているのと、ドストエフスキーも出来る限り読んでいます。

「・・・そこまではいくらもなかった。彼の家の門から何歩あるかまで、彼は知っていた。ちょうど七百三十歩だ。・・・」『罪と罰』新潮文庫、P9

この一節で親しい友人が出来ることになりました。2010年、憧れの「バイロイト音楽祭」に行ったツアー仲間とは7年来の付き合いになりましたが、あくまでもワーグナー繋がりだったのですが、何かの拍子に「七百三十歩」という言葉が出たのです。ただそれだけで我ら2人の間は更に親しくなり、ドストエフスキー仲間が出来ました。

バレエ好き

現在は「バレエ」にはまっています。ベルチャ弦楽四重奏団の、「ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲」の広告を見て、CS、クラッシック・チャンネルに入会。あいだに流れるCMで、あまりにも美しい映像を見ました。ウィーン国立歌劇場バレエの「白鳥の湖、第2幕」でした。オルガ・エシナとウラディミール・シショフのダイナミックなダンスと美しい形、更にウィーン・フィルの音楽は一瞬で私をバレエの世界に引きずり込みました。全く知らない世界ですが、以来2年程、どっぷり浸かっています。バレエというとクラッシック・バレエのみを想像しがちですが、コンテンポラリー・バレエも素晴らしい。また、使用する音楽もブーレーズだとかヘンツェだとかクラッシック・音楽ファンでも手が出ない難曲で踊ります。「マタイ受難曲」、「クリスマス・オラトリオ(バッハ)」や「トリスタンとイゾルデ(ワーグナー)」など、次々と新作が発表されて、とても追いつきません。