医院ブログ

まだ平成は終わっていませんよ!

今日の午前中に次の元号が発表されましたね。
「令和」
なんかしっとりとした感じで素敵ですね。

しかし、今日から新しい元号を迎えるものとフライングで勘違い
してしまった方もいらっしゃるようですね。

あと約1ヶ月平成は残っています。
今日から年度変わりもしました。
今月・来月はなにかと切り替えの多い月です。
お口の中も歯周病や虫歯がない良い常態に切り替えて
みませんか??
平成の終わりに歯周病を治し、令和のはじめに
良好な状態になる。
もってこいなタイミングではないでしょうか。

当院では歯周病および虫歯が発生・進行しにくいように
メインテナンスに力を入れております。
患者さんがご自身でどうやったら十分なケアができるのかを
私たち歯科衛生士もお話を伺いながら提案をしています。

GW前は混雑が予想されますので、お早目のご予約を
お願いします

歯ブラシきちんと交換されていますか?

今日は立春。暦の上では季節が春になりました。
今日の気候は暦通りの暖かさと春一番を思わせる風が吹いています。

さて、歯科衛生士として何年も沢山の方にお会いして歯の健康について
一緒に頑張ってきました。
言い訳かもしれませんが、何年もやっていると患者さんが思う
疑問が自分の中では当たり前になっていて驚いてしまう事があります。

その一つが“歯ブラシの交換時期”です。
こちらとしては当たり前に一ヶ月に一回の交換だと思っていたの
ですが、定期検診にまめにいらしている方になんとなく
「○○さんは歯ブラシ何お使いでしたっけ?」
と聞いてみたら、
「えっとねー、いつもここで定期検診の時にもらう歯ブラシあるじゃない?
それを使ってるわよ!」
その方は3ヶ月に一回の来院です。と、いうことは
3ヶ月に一回の交換?!
最近妙に歯ぐきの腫れがみられるなぁと思っていたら原因はここかな?
きちんと説明をしてすぐに交換していただきました。

以前のスマイル通信にも掲載しましたが、適切なブラシ圧で適切な回数
を使っていれば、おおむね一ヶ月しない頃にはブラシの毛が
くたびれ始めています。
もしくたびれていなくても、毎回使用後に水洗いしてはいても雑菌が繁殖しがち。
衛生的な意味でも一ヶ月以内で交換をおすすめします。

年内大詰めです!

当院の年内の診療も本日含めてあと2日。

実は金属や詰め物が取れて困っている、
歯肉が腫れて困っていたんだった・・・
という方いらっしゃいませんか?!

平成最後のお正月を気持ちよく迎えるためにも
なにかお困り事がありましたら迷わずお声を
かけてください。

少しお待たせをしてしまうかもしれませんが、
拝見させていただきます!

いつも良好な状態にいらっしゃる方は
また来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎くださいませ。

平成最後の12月!

12月・・・。まだ12月に入って7日目ですが、年末という実感が
全く湧きません(笑)

我が家には今年買ったクリスマススワッグという
クリスマスリースと同じように玄関に飾るものをクリスマスの
一ヶ月前に出しましたが、未だ雰囲気を感じられません(笑)

さて、12月は大掃除の時期でみなさんお口の中も大掃除!
ということで定期検診を希望される方が増えやすくなります。
「あ、私もやってもらおうかな」
「来年キレイな歯で迎えたいな」
「来年こそは虫歯や歯周病に悩まされたくない!」
ということが頭の中でちょっとでも思われた方が
おられましたら是非ご予約のお電話をお待ちしています。

歯のメインテナンス

お久しぶりの投稿です。

さて早速本題です。
みなさんは「歯のメンテナンス」と聞いてどんなことを思い浮かべましたか?
・なんかとりあえず歯に良さそう
・痛くないのに必要ないのでは?
と色々な意見が出るかと思います。

当院が考える「歯のメンテナンス」とは
「歯や歯肉が悪くなったことがない方が受けるのは予防」、
「一度でも歯や歯肉が悪くなったことがあるかたが
受けるのがメンテナンス
です。
7月に予防歯科について書かせていただきましたが、
とても反響が大きかったです。
それだけみなさんが歯や歯肉に対して興味を
抱いていらっしゃるということなんだな、と
院長はじめスタッフ皆喜んでおります。

12月になると増えるのが
「年内間に合いますか?」問題・・・。
これを読んでくださった皆さんがこの問題に直面しない
ことを願いますー!

効率的な歯の守り方とは:スマイル通信第84号

歯周病治療で絶対にすること

最近よく耳にすること、それは
「こういう歯ぐきの検査って今まで他のところでやられたことがなかった」
という話です。
初めていらした方や定期検診を受けられる方は特別な理由を除いて
みなさんに実施しています。
みなさんがおっしゃる「歯ぐきの検査」
それは「歯周基本検査」といって、歯周ポケットの深さや、器具を
歯周ポケットに挿入した際に出血があるのかどうかを検査表に
記録をしていきます。

この検査で時々、根が割れていたり膿んでいることが分かることも
あるんですよ!
「痛いから嫌だ!」とおっしゃる方もまれにいらっしゃいますが、
きちんと検査結果を出すためには少~し頑張っていただきたいのです。
この検査ができて、はじめてどこの歯が歯周病なのかが分かってきます。
好きな場所とは言えないところに来て痛い思いはしていただきたくは
ないのはやまやまですが、ずっと放置して一気にいろんな意味で
(歯が抜ける・歯ぐきが腫れる)痛い思いをされるよりは楽かと
思いますので、少しでも気になるところがあれば
どうぞご遠慮なくいらしてください!

この器具で検査をします。

こちらが検査表です。

予防歯科とは??

予防歯科。以前に比べると確かに確立されていますが、まだまだ足が遠のく
場所という方も多いのではないかと思います。

予防歯科の意味ですが、

虫歯や歯周病が発生しないように、定期的にメインテナンス(クリーニングやブラッシングチェック)を受けることです。     
早期発見・早期治療という言葉は体の他の部分に向けてよく使われていたので
浸透していましたが、それのお口の中版と思っていただければ良いのかな、と思います。

内容はまず、プロービングという歯周ポケットの深さと歯肉の炎症の有無を
調べます。

その後は患者さんのお口の状態に合わせて汚れを染め出ししたり、
ブラッシング状態の確認をします。

そしてクリーニングを行います。
汚れの量によっては当日で終わらないこともあります。

実は他にもたくさんチェックしているところはあるんですよ。
検診のポイントはここです:スマイル通信第81号
こちらもぜひご覧になってみてください!

パウダーメンテナンス導入しました

さっそくですがみなさま、「パウダーメンテナンス」とい言葉を聞いた事はありますか?
世界的にも主流になってきているといわれているメンテナンス方法です。

当院では今まで使用していた機械がヤニや強い着色を除去する専用のもので、
パウダーメンテナンスに使うのには威力が強すぎてしまうため、パウダーメンテナンスはできませんでした。

今回導入した機械は今まで使用していた着色除去の機械よりも威力がソフトなので、
歯周ポケットやインプラント周囲のバイオフィルムの除去が以前よりもさらに広範囲に除去することが可能になり、効率がよくなるためお時間の短縮につながり、みなさんへの負担軽減にもなりました。

すでにインプラントが入っている方には必ず使用しておりますが、
多くの方より「すっきりして気持ちいい!」という感想を頂いております。

もちろんインプラントが入っていない方にも使用しております。
ですが、すべての患者様にできるわけではありません。
・歯肉の炎症が強く、出血が認められる方
・歯周ポケットが6ミリ以上の歯周ポケット
このような場合はまず、磨き方などのケアをして改善が認められたところで使用します。

すっきり気持ちの良いメンテナンスをぜひ体感しにいらしてください!

 

見えないエチケット(〉o〈)

「職業病」
という言葉がよく頭の中でチラつく事があります。
例えば、○○ハンズやドラッグストアに行くとつい歯ブラシや口腔ケアグッズを見に行ってしまいます。
他には通勤の時の混雑した電車。
どこからか漂う嫌な匂い・・・。
「あ、この匂いの持ち主さん歯周病かも。しばらくクリーニング受けてないな。あ、タバコも吸っているかな。」と心の声・・・
よく同じ電車内やバス内でファストフードのお持ち帰りをした人の匂いに気づくことありませんか?
それと同じ感覚ですが、つい匂いだけで想像を膨らませてしまうことがあります。
(怪しい人ではないのでびっくりしないでください!)

歯周病の特徴の一つである「口臭」。
これはなかなか患者さんに伝えるのが難しいです。でもこういう匂いが口臭なんです、と知って欲しい・・・と歯科衛生士を続けていてよく思いました。
去年のデンタルショーでいただいたある会社さんのカタログに口臭を模した媒体があることを知り、すぐに仕入れました。
それがこれです。

この瓶のフタを開ければたちまち歯周病の匂いを体感できます。
私はこの瓶が入っているパッケージをほんの少し開けただけで顔がそっぽ向いてしまいます。

自分の匂いはなかなかわかりずらいものです。だからこそぜひ一度は知って欲しい匂いです!
ぜひ来院の際にどうぞ・・・

 

当院で一番マメかもしれません。

いきなりですが、この写真に写っているものがなにかわかりますか?

これは上の前歯の白い部分をつける前の被せ物です。
白い被せ物は全部白い材質のもので作られていると思っていらっしゃった方もいるのではないかと思います。金属を使わず全て白い材質のもので作るケースは実在しますが、当院では基本的にこのように見えない部分は金属で作って強度を上げます。そうでないと、折れたり割れたりしやすくなるからです。

当院では技工士がおりますので、形や色味が難しい時は、技工士が直接確認をしてから作ります。
いわゆる「手作り」もしくは「完全オーダーメイド」というわけです。

ちなみにうちの技工士さんはお家でもマメな方で、毎年梅酒やらっきょうを漬けているんですよ!
私もそれを見習って梅酒を漬けたことがあります。もう漬けて3年。今も熟成させています。