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第9回 歯の大切さを読んだ俳人とは誰?

歯が抜けて あなた頼むも あもあみだ

「痩蛙(やせがえる) 負けるな一茶 是(ここ)に有(あり)」
江戸時代後期に活躍した俳人、小林一茶の有名な俳句です。やさしさとユーモアに満ちた句を生涯2万句も詠んだ一茶は、50歳を前にすべての歯を失ってしまったとか。

「歯ぎしみの 拍子ともなり きりぎりす」
これは、歯がまだ健在だった頃の句にちがいありません。そして月日が過ぎ、最後の1本が抜けてしまうと、自らの気持ちをこんな句に託しています。


「歯が抜けて あなた頼むも あもあみだ」
歯をすべて失ってようやく、噛むことの大切さを悟ったのか、あとは阿弥陀仏の慈悲にすがるしかないと、さすがの一茶も心細くなったのではないでしょうか。

スタッフおすすめスポット

千葉県松戸市 本土寺

日蓮宗の寺院であじさい寺・朗門の三長三本の本山
六月上旬から花菖蒲が五千本、下旬に向けて十種類以上の紫陽花が境内中に咲き渡り、その数は五万本以上にも及びます。他にも春は桜、秋はもみじが千五百本がお寺を彩るそうです。四季を感じることができるお寺でちょっとした京都の雰囲気を感じることができそうですよ。外出を避を感じることがを感じることができそうですよ。外出を避けたくなる時期ではありますが、たまには足を延ばしてみるのもいかがでしょうか。

千葉県松戸市平賀63 常磐線 北小金下車 徒歩10~15分程度
参拝受付 8:00~16:30 年中無休

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