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第10回 糸ようじ・フロスについて詳しく知ろう 1

歯の隣接面は唾液などによる自浄作用が低く、さらに歯ブラシだけでは十分に清掃することができないために虫歯ができやすい部位となります。そのため、歯間ブラシや糸ようじ・デンタルフロスの使用が効果的です。
対象となるのは、歯の接触点とその周囲の隙間が狭いところがある方全員です。
それは乳歯が生えそろってきたお子さんからご老人の方まで、という意味です。
歯と歯の接触点は虫歯の三大好発部位(咬合面・歯間隣接面・歯頸部)の一つで、1か所の接触点から虫歯が発生するということは、2本の歯が同時に虫歯になるということになってしまいます。そして接触点からの虫歯は大変見つけにくく、ある程度進行していることが非常に多いのです。
使用率は全体で30~40パーセントで、30才代~40才代の方がもっとも多く、50才代以降になると、歯間ブラシを使用する人が多くなってきます。

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