綾瀬の歯科医院なら小高歯科クリニック

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インプラントについて

第二の永久歯といわれています

手入れが面倒で、こまめに調整をしないと隙間に食べかすが入る入れ歯と違い、インプラントは第二の永久歯として直接骨に打ち込みますので、従来の入れ歯では味わえなかった噛み心地や、食感が楽しめます。
打ち込む金属は身体と親和性が高く安定したチタニウムですので、安心です。

健康でいるためには丈夫な体が必要です、そのためには豊かな食生活が必須です。
つまり、健康のためには豊かな食生活が基本なのです。
インプラントなら、歯があったころと同じ様に食生活を楽しむことが出来ます。

インプラント治療の条件

現在、インプラントは決して特殊な治療方法ではなくなりました。
当院では一般治療の延長としてインプラントを行っています。 また、多くの歯科医院でインプラント治療を行っております。
しかし、どこの歯科医院で行っても同じということではありません。
インプラント治療を行うのに必要な条件として、小高歯科クリニックでは以下のような条件が必要だと考えております。

  1. 事前検査を十分行う
  2. カウンセリングをしっかり行う
  3. 技術の確かな術者が行う
  4. 万全の滅菌対策
  5. 手術以降のメンテナンス体制

事前検査を十分行う

正しい診断がインプラント成功の第一歩です

カウンセリングルーム完備

インプラントは保険適用外治療です。
できるだけわかりやすくご説明いたします
不明な点はお気軽にお尋ねください。

経験豊かなドクターがオペを担当いたします

当院院長の小高はインプラント経験30年以上です

メンテナンス体制

インプラントは埋入して終了ではありません。 インプラントは人工物ですので天然歯のように歯根膜がありません。
ですから歯周病に一度なると、天然歯の3倍のスピードで歯周病が進んでしまいます。
いつまでもインプラントを保たせ、健康な口腔内を維持するには、
ご自宅での歯ブラシなどのセルフケアと医院での定期的なメンテナンスです。
小高歯科クリニックでは埋入後もホームドクターとしてメンテナンスを担当させていただきます。

インプラントと他の治療の比較

残念なことに歯を抜かなければならなくなった場合、噛む機能の回復にはブリッジや入れ歯という方法しか選択肢がありませんでした。
現在ではインプラントという選択肢があります。それぞれの特徴をまとめました。

ブリッジの場合

固定式
ブリッジ

  1. ブリッジを支え、固定するため、たとえ健康な歯でも両隣の歯を削る必要がある
  2. 支えになる両隣の歯に大きな力が掛かり、将来その歯を失う可能性がある
  3. ポンテック(作った歯の部分)に食べ物カスがつまり、不衛生になりやすい

インプラントの場合

固定式
インプラント

  1. 両隣の歯を削る必要がない
  2. 本来の歯と同じように顎の骨に固定するので、違和感がない
  3. 歯を失った部分の骨や歯肉がやせない

入れ歯の場合

非固定式(取り外し式)
入れ歯

  1. 両隣の歯を削る必要はないが、非固定式であるため、違和感が大きい
  2. バネのかかる両隣の歯には大きな力がかかる
  3. 食物がはさまって、口の中が不衛生になりやすい

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