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一般診療歯科
歯周病治療
インプラント治療
矯正歯科治療
予防歯科治療

歯周病
こんな症状でていませんか?
第1ステージ
もともと、歯の周りには歯周ポケット(歯と歯ぐきのすきま)が存在します。
すきまが1mm〜2mmくらいの深さだと、ハブラシでも食べかすなどが取り除ける範囲です。
この段階は病的なものではありませんが、食べかすなどが長く停滞すると、歯周炎・歯肉出血などをおこします。
この時点での症状:特になし

第2ステージ
第1ステージの状態から歯みがきをおこたると、食べかす等がポケットに停滞して歯周ポケットが深く(3mm〜)なっていきます。
この時点での症状:歯ぐきから出血する、口臭がする、歯がむずがゆい

第3ステージ
第2ステージの状態からさらに放置すると、回りを支える骨がとけてきて、歯が動いていきます。
また、歯ぐきが下がり、根の部分が出てきて、歯が長くなったように見えます。
この時点での症状:歯がぐらつく、噛みにくくなった、すきっ歯になった
第4ステージ
第3ステージの状態からさらに進行すると、歯は限界です。
動くことにより痛みが生じ、抜歯が必要な状態となります。
この時点での症状:歯がぐらぐらして噛むと痛い、歯ぐきがはれた

インプラント

お手入れが面倒で、こまめに調整をしないと隙間に食べかすが入る入れ歯と違い、インプラントは第二の永久歯として直接骨に打ち込みますので、従来の 入れ歯では味わえなかった噛み心地や、食感が楽しめます。
打ち込む金属は身体と親和性が高く安定したチタニウムですので、安心です。

健康でいるためには丈夫な体が必要です、そのためには豊かな食生活が必須です。

つまり、健康のためには豊かな食生活が基本なのです。
インプラントなら、歯があったころと同じ様に食生活を楽しむことが出来ます。

ブリッジの場合
固定式
@ ブリッジを支え、固定するため、たとえ健康な歯でも両隣の歯を削る必要がある。
A 支えになる両隣の歯に大きな力がかかり、将来その歯を失う原因になることもある。
B ポンテック(作った歯の部分)に食べ物カスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
インプラントの場合
固定式
@ 両隣の歯を削る必要がない
A 本来の歯と同じように顎の骨に固定するので、違和感がない。
B 歯を失った部分の骨や歯肉がやせない。
入れ歯の場合
非固定式(取り外し式)
@ 両隣の歯を削る必要はないが、非固定式であるため、違和感が大きい
A バネのかかる両隣の歯には大きな力がかかる
B 食物がはさまって、口の中が不衛生になりやすい。

矯正歯科治療

歯並びが悪いと起きてくること・・・
症状にあてはまると思われた方はご相談にいらしてください。
歯の矯正治療を受けずに放置しておくと十分な歯磨きがしにくいため、 虫歯や歯周病になりやすく、ものを噛む能力の低下、発音障害、 顎の関節や筋肉の病気など様々な影響を受ける可能性があります。

矯正というと子供のころに行うもの というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、 けっして大人になってからでも遅くはありません。
大人が矯正治療を受けることは欧米では一般的です。 最近は日本でも大人になってから治療をされる方が 増えてきました。目的意識がはっきりしている分、 大人の矯正にはより確かなカウンセリングが必要です。 当医院では専門医があなたに最適なプランを提案させていただきます。

最近の矯正は目立たないものに変わってきました
矯正といえば、銀色のワイヤーを思い出すかもしれませんが、 最近の矯正は目立ないものが多く出てきました。 通常の銀色のワイヤーの他にも、当院では透明度に優れた単結晶サファイアで出来た器具を使用しています。
透明な矯正装置
従来の金属の装置

予防歯科

いままで歯科医院に行くきっかけはほとんどの方が 「歯がいたくなってきたから」でした。もちろん痛いところを治す、所謂治療は歯科医院の大事な仕事です。 しかしこれからは、虫歯を治療したあとに、しっかりケアをしてもう二度と虫歯や歯周病にならないようにする、予防歯科が最も重視されるようになってきました。 特に今痛くなくても定期的な検査を受けることで、生涯にわたり当医院では、患者さんのホームドクターとなり、 お口の健康管理のお手伝いをさせていただきたいと考えております。 最近歯医者はご無沙汰・・・という方はぜひ検診にいら してください。

 予防メニュー
シーラント
虫歯になりやすい奥歯の溝にシーラントという樹脂を埋めて虫歯を防ぎます。定期健診をうけてる方や永久歯がはえ始めたお子様に適しています。
カリエスリスク検査
虫歯になる危険度を検査します。虫歯は体質による部分もありますが、生活習慣も大きくかかわっています。 検査をすることにより、リスクコントロールが出来ます。
PMTC
PMTCってなんだろう?
「歯磨きしているのに虫歯や歯周病になる・・」
「歯磨きが上手にできない・・」
「口の中がネバネバする・・」
「治療が終わったのだがこの状態を長く維持したい・・」

こんなお悩みをお持ちの方、いつもの歯磨きでは落とせない汚れがあるということをご存知ですか?

最近、歯の表面はバイオフィルムという最近の膜に被われていることがわかってきました。イメージとしては、お風呂の浴槽に付く水垢のようなものです。
このバイオフィルムに最近が付着し、虫歯や歯周病の原因なるのです。これは歯ブラシやうがい薬では落ちません。
特別の器具を使ったクリーニングPMTCといいます)でないと落とせないのです。
このクリーニングは、とても気持ちの良いものです。
自分の歯で一生健康に過ごしたい方、虫歯や歯周病の予防に素晴らしい効果があります。
お子様や矯正中の方、インプラントの方にも適しています。
なお、1年に3〜4回、定期的に行うとさらに効果があがります。

 
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