スタッフ

スタッフについて

どこの職場でも同じでしょうが、人の問題というのは限りなく難しいものです。

私共の診療室では、「長く勤務すること」が重要なことであると考えています。勿論、優秀なスタッフがという前提がついています。優秀なスタッフが長期間勤務することは、この上なく困難な事のように思われます。

どうも私の考え方というのが、一般的な医療従事者とは多少異なっているのかもしれません。というのは、個人医院に行っても大病院に行っても、常にそこで働いているスタッフに目が向いてしまうのです。年中スタッフが変わっている所も珍しくなく、この世界はそういう所ともいえますが、自分のことで他院に掛かると、そうとも言っていられません。いつ行ってもいてくれるスタッフの顔を見ると、ホッとするのも本心なのです。ですから、自分がされて嫌な事を相手にすることを敬遠する人間としては、自分が行って良かった所のことを考えるようになったのでしょう。これも後述しますが、歯科衛生士が歯周病の治療をしたり予防をしたり、歯科助手が正確なスキルで先生の補助をし、説明が行われるという一連の仕事は、長期間一緒に働いて、気持ちだけでなく、相手の行う医療技術を理解することが大切であります。特に細かい歯科治療には必要な事です。

『結束して歯科医療に取り組むこと』、これが重要であります

当診療所の歯科技工士は25年、事務スタッフも25年、先生は15年、他のスタッフもかなりの年数働いていますが、その価値は計り知れません。

歯科医師 渋谷昭

医院の特徴
院内に技工士さんがいる事です。作ってくれる人に直接指示ができるので、再製作にならずその方にフィットした技工物ができあがります。
働く場所としての環境について
綾瀬駅からすぐ近くなので通勤がラクです。患者担当制なので久しぶりに来院されても、「前回からの続き」のように治療にあたれるのが嬉しいです。
設備や安全対策など
患者さんの数だけ同じ器具を用意することは不可能です。しかし衛生面も大切にするのも当然です。歯を削る道具(タービン・切削バー)は使用後滅菌バッグに入れて滅菌をしております。
スタッフ内の雰囲気
スタッフ全員仲良しです。
得意とする診療科目
抜歯をはじめとする口腔外科・義歯関連

歯科技工士 大内正男

小高歯科クリニックを選んだ理由(技工会社ではなく院内専属を選んだ理由)
総合病院での勤務や開業という経歴を重ね、「長く働ける環境」を重視した結果、こちらで働くことに決めました。
院内専属というのは他の歯医者でも普通にあるものですか?
長く開業されている所では小さい技工室はあるでしょうが、実際歯科医院に勤務している技工士は全体の1割いるかどうかです。
やはり手先は器用なんですか?
いえ、不器用です。
働く場所として小高歯科クリニックの環境は?
勤務内容等色々みても優れた環境だと思います。
昔と今では技工に何か違いはありますか?
違いますね。被せ物も昔はよく金歯を前歯に入れる方がいましたが今ではないですね。同じものを作るにしても材質や製法に変化がでできています。その分適合性の良さも上がりました。
ずばり、歯科技工士をやっていて嬉しかったことは何ですか?
患者さんから直接の言葉はあまりありませんが、先生・スタッフから聞かされたりする時はやはり嬉しいです。患者さんにお会いするのは作る際、歯の色を見せてもらう時なので、今度は装着したあとの素敵な笑顔を見せて欲しいです。

歯科衛生士 安岡

子供の頃の歯科体験
小学6年生まで虫歯がなくいつも褒められていました。なので逆に「歯医者に行ってみたい!」と夢見ていました(笑)
歯科衛生士になった理由
「誰でもいい」ではなく、「私にだからやって欲しい」という自分を本当に必要としてくれる仕事がしたかったのと、歯には自信があったので、親の助言もあり歯科衛生士になりました。
出身校での学び
専門学校入学時、学校の先生に「人生で一番勉強する2年間になるよ」と言われましたがその通りでした。2年間大変な事ばかりでしたが、無事に皆勤賞をいただくことができました。
小高歯科クリニックを選んだ理由
福利厚生がきちんとしていたので働く場所として選びました。
スキルアップについて
常に気になることの情報収集をしたり、セミナーへの参加意欲を持っています。セミナー参加後は即治療に生かせるようつとめております。
スタッフ内の雰囲気
お昼休みはとにかくみんなで楽しいおしゃべりをしています。もちろん、連絡事項や報告もしています。定期的に女性スタッフのみでミーティングを開き意見交換をしています。
設備や安全対策など
感染対策や衛生面での対応は「自分が患者さん側になってみた時、不安になるような対策はしない」というような同じ目線から見ることを常に意識しています。
患者とのコミュニケーションで心がけていること
できるだけ患者さんお一人お一人の気持ちに沿ったコミュニケーションを心がけています。同じことでも感じることは人それぞれ。その気持ちを理解することで、気持ちよく治療ができたら回復も早いと思うからです。
3年後の自分
人として衛生士としてベテランの域に入ってくる頃です。年齢やキャリア年数に負けない実力を身につけていたいです。
歯科衛生士を生涯続けるか<
興味本位で他の仕事をしてみたとしても、結局は歯科衛生士をやる思います。
これからの歯科衛生士の働き方
私が衛生士になったばかりの頃は、先生のアシスタント業務がメインだったように思いますが、今では先生方と肩を並べて歯周治療に携わる時代です。よりもっと活躍の場が増えるのかなと思います。

歯科衛生士 眞貝

子供の頃の歯科体験
初めて麻酔を打たれた時、口の中が変な感じだな~と思ったのが印象に残っています。
歯科衛生士になった理由
親戚が歯科衛生士で自然と憧れを持ったことがきっかけです。
出身校での学び
衛生士になる為にただ必死だったのでとにかく毎日勉強しました。
小高歯科クリニックを選んだ理由
面接の時に、予防処置をしっかり行っているという言葉を聞いたので、衛生士としてしっかりと働けそうだなと思いました。
スキルアップについて
毎日、患者さんと接しながら色々な症例を見ていることが、少しずつですがスキルアップにつながっていると思います。
スタッフ内の雰囲気
仕事では治療がスムーズに行えるようにお互い助け合い、一生懸命に働いています。また、個性豊かなスタッフが揃っているので休憩時間は色々な話をしながら楽しく過ごしています。
設備や安全対策など
基本的な消毒や滅菌は当たり前ですが、インプラント手術などの時は時間をしっかり取り、患者さんに安心していただける環境を作っています。
患者とのコミュニケーションで心がけていること
「衛生士と患者!」ではなく、対等でありそして何よりも家族のように親身になって予防業務を行っています。予防は生活習慣を変える事が大事なので、「楽しく、フレンドリーに」を心がけています。
3年後の自分
担当している患者さんが1人でも多く、虫歯や歯周病にかからず健康な歯を維持できているのを見届けていたいです。
歯科衛生士を生涯続けるか
生涯となると想像があまりできませんが、できる限り続けたいと思っています!
これからの歯科衛生士の働き方
早期発見・早期治療という言葉がありますが、それでは遅く予防することが大事だと思っています。虫歯・歯周病にならないように、予防治療を熱心に、そして予防が大事なんだと多くの患者さんに伝えていくことが必要だと思っています。

歯科助手 深澤

子供の頃の歯科体験
何も説明のないまま治療されることが多かったです。なのですごく怖かったです。
スタッフ内の雰囲気
まだわからないことだらけなのですが、皆さんわかりやすく教えてくださり皆さんの連携がとれていて毎日が勉強です。仕事がとてもしやすいです。
設備や安全対策など
グローブとマスクの着用を徹底化し、感染症予防に気を付けています。
歯科助手として大事にしていること
Drの「かゆい所に手が届く」が目標です。
患者さんとのコミュニケーションで心がけていること
不安や心配な事を取り除いてあげられるように分かりやすくお話したいと心がけています。
小高歯科クリニックの特徴を1つ挙げると
小高歯科に勤めてまだ短いのですが、1番に思ったのは「チーム」の様だと思いました。長くやっているからこそできる事がここにはあると感じました。

歯科助手 三浦

子供の頃の歯科体験
定期検診の染め出しで毎回赤くなるのを見て、何がいけないのかを教えてもらいました。
スタッフ内の雰囲気
それぞれの得意分野が違うので自然と助け合えています。教えたり教えられたりなど、日々学ぶこともできます。
設備や安全対策など
インプラントオペの際は床もユニットも全て消毒をしています。もちろんオペ着、グローブなどいったん開封すれば使わなくても捨てています。
歯科助手として大事にしていること
Drが治療に入る前に患者さんと接することが多いので、治療が始まる前に患者さんの緊張を和らげることです。あと、極力専門用語の使用は避け、わかりやすくご説明をすることです。
患者さんとのコミュニケーションで心がけていること
緊張感や恐怖感を取り除けるように患者さん1人1人に合わせた対応をさせてもらっています。
小高歯科クリニックの特徴を1つ挙げると
「和気あいあい」としていますが、各自、仕事に対する緊張感責任をもってあたっています。オンとオフの切り替えは皆上手です。

歯科助手 大沢

子供の頃の歯科体験
大きな虫歯になってから歯医者に行ってかなり痛い思いをしてトラウマになっています。
スタッフ内の雰囲気
それぞれ担当している仕事があり、皆で協力し合って仕事をしています。
設備や安全対策
院内の入り口がスロープになっているので車イスの方もスムーズに入って来られます。医院の前に3台分の駐車スペースがあります。
歯科助手として大事にしていること
患者さんから治療に関する質問をされた時に専門用語を使わずに分かりやすく説明するように心がけています。
患者さんとのコミュニケーションで心がけていること
親しみやすさを持ってもらえるように心がけています。
小高歯科クリニックの特徴を1つ挙げると
定期検診のお知らせを出していること。他の歯科では取り組んでいるところは少ないのではないでしょうか。