医院ブログ

冬と春の競演です

同じ患者様から12月にポインセチアを、そして今日白いチューリップ
をいただきました。
チューリップは新種だそうでふつうのチューリップの花びらとは
ちょっと違ってとても素敵です!
あと、このポインセチアがとってもしっかりしているんですよ!!
私の家でも11月あたりにポインセチアの鉢を置いていたのですが、
今はもう枯れてしまいました。
来院された患者さんのなかには「こちらはどうやって育てているのですか?」と質問されたくらいです。
いつまでも彩りよくあるといいと思うように、いつまでもしっかりとした
お口の中を維持できるようにしましょう!

歯ブラシの交換時期、大丈夫ですか?

毎月沢山の方が定期検診を受診しますが、歯肉の検査が終わった後、
悪化していた方はなぜ悪化したのかを話し合います。
私は可能性のあることを思いつく限り挙げているのですが、
「まさかこれはないかな」という思いで挙げる項目があります。
それは、「歯ブラシはどのくらいの日数で交換していますか?」
ということ。
「1ヶ月!」と返してくださるはずが、
「あ・・・えーっと・・・。」
と言葉を濁す方がちらほら。
1ヶ月で交換されない方はだいだい3ヶ月使っていたり、
何日で交換するという目安を立ててない方もいらっしゃいました。

いくら使用後洗って乾かすとはいえ、歯ブラシの根元に洗い損じた歯磨き剤が
残っていたり、乾燥するまでの間に雑菌が繁殖してしまいます。
歯ブラシは消耗品です。
今お使いの歯ブラシは何日使っていますか?

節分。入れ歯は大丈夫ですか?

今年の節分は124年ぶりに今日2月2日です。
実は3週間前くらいまで2月3日以外にないと思い込んでいました。

さて、節分と入れ歯。一体どういうことかといいますと、
基本的に節分の日に食べる豆といったら乾燥した大豆ですよね。
乾燥しているだけあって硬いです。
総義歯にもしくは総義歯に近い部分義歯をお使いの方は、
ちょっと召し上がるのは厳しいかもしれませんね。
固いおせんべいなどがお好きな方はお年の数だけ召し上がると
思うのですが、その噛み砕いた大豆が義歯の内部に入り込んで
しまうと、歯ぐきに当たって痛くなってしまいます。

それは歯ぐきがだんだん痩せてしまい、歯ぐきと義歯の間にすき間が
生まれてしまったことによるものなのです。

状態によっては作り直しが必要になりますが、そうでない時は
「リベース」といって、義歯内部に材料を流し、口の中で固め、
すき間を埋めて食べ物が内部に入りにくくしたり、義歯がカタカタ
動くのを防いでいきます。

義歯といえども定期的なチェックは大切です。
不具合な状態で使い続けてしまうと、顎が偏って痩せてしまったり、
残っている歯に負担をかけてしまうことで弱らせてしまいます。
入れ歯安定剤に頼りきってしまうのも良くありません。

痛くなくても悪くなっている時があります。
是非拝見させてください。

技工士さん大忙し!

他院さんではあまり見かけないのですが、当院には長年勤務している
歯科技工士さんがいます。
自費診療の歯の色や形をその場で先生方と相談して作っています。
いつも一日中作っていて暇がないなぁと思っていましたが、11月に入った途端、
もっと忙しくなってしまい、とても大変そうです。

予約時間厳守のお願い

当院では予約制にて診療をしております。
皆様それぞれ治療時間が異なりますので、予約時間に遅れてしまいますと
治療時間が短くなってしまい、予定していた治療が短くなった時間ではやりきれない
と判断した場合、その日の診療をお断りさせていただいております。

「まだ時間があるのだからやって欲しい!」とご要望をいただくこともありますが、
次に予約の方がいらっしゃらなければお受けします。しかし、次に予約されている
方がいらっしゃるのに時間をオーバーしてしまうと次の予約の方にご迷惑が
かかってしまいます。そして、その遅れが解消できませんと次の方だけでなく
その後全員の時間がずれ込んでしまいます。

実は予約時間の厳守をお願いするのはその理由だけではありません。
治療の内容によっては薬の効果を待つ為にわざと日にちを開けるケースもあります。
良い頃合で予約を入れたのに、その日に拝見できず延びてしまった場合、悪化してしまうケースもあるのです。
そのような事にならない為に予約制を採用し計画的に治療をしているのです。

時には急な用事や体調不良でいらっしゃれない時もあると思います。
そのような時のご連絡は早ければ早いほど他の方にお譲りできるので助かります。

ただし、「とりあえず予約を入れておいて、ダメなら連絡をする」というのはお控えください。
皆様のご協力で時間通りの診療が維持できているのです。
患者様それぞれが気持ちの良い治療を受けられますようご協力お願いいたします。

そろそろ年内に終わるかどうかの瀬戸際です

あっという間の10月。
コロナ禍でなかなか治療に行くことができず、悪化した状態でいらっしゃる方も
います。
歯を抜いて入れ歯を入れる予定になった方と先生の会話を聞いていたら、
「年内には入りますか?」という内容。
あっ、もうそんな時期か!思いました。世間的にはまだまだ秋になったばかり
ですが、私たちはもう「年内に間に合うか否か」という話を患者さんにしています。
やはり1年の初めに歯がないのは寂しいですもんね。

歯が揺れたり歯肉が腫れたらそれは確かに抜歯の可能性が高くなりますが、
痛みも腫れもないけど、よく見るともう厳しい歯もあります。
その歯がそれこそ1年の初めに痛みが出てしまう方が心配です。

気持ちよく年の始まりを迎えるためにも今のうちから準備をしましょう!

現在の定期検診混雑状況

日によっては午前の診療の予約が埋まっていますが、来週の予約は割りと予約にゆとりがあります。
しかし、来週には今月該当する定期検診の方にお知らせを送付しますので
予約が一気に埋まってしまいます。
おすすめはやはり平日です。土曜日は土日がお休みの方で1ヶ月前から
予約が入ってきますので、1週間前にはすでに埋まっています。
ご希望の曜日や時間帯がある方は特にお早目のご連絡が良いと思います。

今月の定期検診混雑予想

本日、今月定期検診の時期を迎えられた方々にお知らせのお手紙を発送しました。

定期検診は歯科衛生士の予約になります。

今でしたらご希望に添える確率は高いのですが、
来週の月曜日からは予約の電話が一気に増えます。
そして、今月はシルバーウィークがありますのと、歯周病治療・虫歯予防のお掃除で
ご予約されている方もいらっしゃいますので、今月の予約が早い段階で埋まることが
予想されます。

ご希望の日時がある方はすぐにお電話をお願いします。
予約制ですので、院内の3密を避けるためにも、事前のご予約をしていただけますと
助かります。

ここ最近の定期検診

先月は夏季休診をいただいたのもありますが、定期検診をご希望される方からの予約が
かなり多かったように思います。
一部の方々には8月の予約が埋まってしまい、9月になってしまった方もいらっしゃいました。

それだけ皆様の予防の重要性のご理解が浸透しているなぁと嬉しくなりました。

やはり定期検診で皆様の歯を一本一本拝見していますと虫歯が発生していたり、
歯周病の進行が認められる方もいます。
みつかるのは残念ですが、それでも痛みなどで気付かれる前だったので早期発見・治療に
繋がったのではないでしょうか。

少しずつ秋の天気に変わりつつあります。
今のうちに今年発生してしまった虫歯や歯周病の治療をして年末に
慌てないように準備をすることをおすすめします。

 

自粛期間中のケアに差が出ています!!

こんにちは。

非常事態宣言解除の一報が入ってから定期検診希望のお電話が増えています。
2ヶ月以上ぶりの方がとても多くなっているので、歯周病の基本検査(歯周ポケットの深さと歯肉に炎症があるかを調べる検査)をする機会も多くなっているのですが、皆さんの結果をみていると前回の検査と比較した時の変化に差がでています。
「歯医者に行きたくても行けなかった」「診てもらっていない間に悪くなっていたらどうしよう」という心配をしていた方のほとんどの方々は、以前よりも更に改善していて素晴い状態になっていました。
逆に感染防止に気を取られ過ぎてしまい、セルフケアがおろそかになってしまった方もいらっしゃいました(>-<)
でも大丈夫です!また気を取り直してセルフケアを頑張りましょう。